流行のドラマ☆映画のネタバレ情報を大暴露していますwww

旬のドラマ☆映画・ネタバレ最新情報!

2018年ドラマ

crisis(クライシス)ネタバレ第10話(最終回)がヤバい!

更新日:

スポンサードリンク

crisis(クライシス)ネタバレ第10話(最終回)あらすじ

特捜班は大山(新木優子)が仕掛けた罠から
結城(金子ノブアキ)の居場所を突き止める。

自らの命と引き換えに結城を制止しようとする稲見(小栗旬)は
田丸(西島秀俊)に間一髪のところで助けられる。

結城のパソコン内のデータを大山が入手し特捜班のオフィスでは
あるものを見つけていた。

テロの動機解明ににつながるかも知れない・・・
誰もがそう思ったその時・・・

吉永(田中哲司)の所に総理大臣である岸部(竜雷太)を狙撃した
という情報が舞い込んでくる。

早々と稲見と田丸はその現場へと向かう。

2人は現場に到着し現場の違和感から結城の本当の狙いに気付くことに。

その直後、特捜班は鍛冶から直接呼ばれて
「新しい任務がある」と告げられる。

果たしてその結城の真の狙いとは・・・

規格外の敵を前にどう立ち向かうのか?

そして激しい戦いの末、最後に訪れる特捜班の結末とは・・・

crisis(クライシス)相関図

crisis(クライシス)ネタバレ第10話(最終回)キャスト

稲見朗(小栗旬)
田丸三郎(西島秀俊)
大山玲(新木優子)
吉永光成(田中哲司)
樫井勇輔(野間口徹)
青沼祐光(飯田基祐)
鍛冶大輝(長塚京三)
林千種(石田ゆり子)
林智史(眞島秀和)

crisis(クライシス)ネタバレ第10話(最終回) 予告動画

稲見に宣戦布告の結城

結城によりオフィスは爆発された。

その後、閣僚たち全員の個人情報を手にした結城。

爆発前に別室に爆弾を投げ込みドアを閉める稲見であったが
かなりの衝撃で特捜班のメンバーは気を失ってしまう。

その時に一番に意識が戻ったのは吉永であった。

吉永が声をかけると大山・田丸・樫井も意識を取り戻す。

しかし稲見の返事がない・・・

と思いきや声は聞こえなかったが稲見は手を挙げて
生きていることを伝える。

数分だけ休んで良いと吉永は指示を出し
その後に反撃をすると指示を出す。

稲見は結城とともに国と国民の為に命を懸けていたと思っていた。

数ある任務をこなしていくたびに
国家の為に戦っていたのだ稲見は悟る。

稲見は思う、

「迷いをもった兵士は使い物にならない」

その後、結城のUSBに仕掛けをした大山は
USBを使用すると居場所が分かるようにと細工。

そこに青山が入ってきて、

「新しいオフィスを用意した」

とだけ伝えてその場を立ち去る。

そんな時、結城はというと1人着々と丸太小屋で作業を進めてUSBを使用した。

大山の狙い通りに結城の居場所を特定した特捜班は
すぐさま結城の居場所へと急ぐ。

結城が天気予報を調べていることもすべてお見通しの
大山のほどこしたUSBの仕掛け。

その時、車で結城が出ようとした結城の車を制止する。

その車の前に立ちはだかるのは銃を構えた稲見だった。

しかし結城はそんな事お構いなしに
車を稲見のもとへ発信させる。

間一髪で田丸が稲見をかばい稲見にいう、

「自分を罰するために死のうとするな」

この状況を見た鍛冶は青沼に、

「楽しくなってきた」

と笑顔で話している。

スポンサードリンク

結城の狙いとは一体・・・

そしてある男の部屋に結城は押し入って
総理大臣の家のエントランスが見える部屋に待機する。

結城はその時を待ち弓を構える。

その時総理大臣が矢で打ち抜かれる!

慌てて総理の近くにいたモノは車に総理を乗せる。

その時、田丸に昨日の晩の行動を謝る稲見。

以前に田丸も同じ闇を抱えていたようで
田丸は稲見に言う、

「俺の前でお前をしなせるようなマネはしない」

そんな時、大山は結城のUSBのパソコンデータを抜き出していた。

そのパソコンのデータを見てみると
結城が女性を抱きしめて笑っている姿が映し出された。

田丸はこの女性に見覚えがあった。

思い出したかのように田丸は
東京駅セントラルホテルの爆発事件を調べてと指示。

田丸は思い出したホテルのウエイトレスの女性で間違いないと。

この爆発事件はガス爆発として処理されていたが、
現在の閣僚がこの事件に関わっている可能性が高いと推測する。

そこでニュースでは、総理大臣が転倒してしまい
鎖骨を骨折したという情報が入った。

総理大臣が狙撃されたことは隠ぺい。

鍛冶が総理大臣のもとへお見舞いに訪れる。

総理は重い口を開けて話す、

「この件は1年前のあの事故が絡んでいる」

と鍛冶に言うが鍛冶は既にそのことは知っていた

その時、稲見と田丸は総理が狙撃された部屋に居た。

稲見は結城がこの距離で急所を外すとは考えられないと話す。

そこで田丸も違和感を覚えた。

結城は総理を倒す事が最終の目標ではないのかと・・・

結城の復讐の理由が明らかに!

特捜班は鍛冶に呼ばれて集まっていた。

鍛冶が新しい任務の指令を出す。

その内容とは、総理の長男が帰国するため
アメリカに帰るまでの総理の息子の警護だった。

稲見は鍛冶に問いかける。

爆発事故が起きたホテルの件が関わっている事と
結城の標的は総理の息子であることを確認した。

総理の息子は過激派組織の一員であった。

本当の狙いは東京駅を爆破する予定であったが
おじけづいてその時に立ち寄ったカフェに
爆弾を置いてにげたようだ。

総理を守る為に、その事故はガス爆発事故として処理をして
息子を海外に逃がしたのだという。

この任務は総理を守る為ではなくて
国の体裁を守る為だと鍛冶は言う。

鍛冶は話を続ける、

「結城が現れたら引き金を引け」

と稲見に警告をする。

結城は恋人の死を目の当たりにし
倒れている恋人を抱きかかえて涙を流す。

この事件がキッカケで結城は復讐を決意する。

恋人の付けていた指輪を握りしめて
結城は車へと乗りこむ。

総理の息子が帰国するという事で
メディアが押し寄せる。

特捜班は任務を遂行していた。

田丸はこのままメディアを引き連れて病院に向かうのは
まずいと判断する。

吉永はいったんオフィスへと戻った。

その時メディアの人と思っていた内の一人が
結城であった。

結城はバイクで通り過ぎる際に爆弾を投げつける。

爆弾で田丸は倒れてしまうが
結城はバイクを降りて引き返してきた。

そこで銃を構える吉永に対して
結城は人質として樫井を確保。

逃げようとした樫井を結城は撃つ。

稲見は息子の大介と共に逃げるが
結城は冷静に稲見たちを追う。

建物内に身を伏せて隠れる稲見と大介。

とうとう稲見と結城の一騎打ちに。

しかし激しい戦いの中、
稲見は結城に腕を刺されてしまう。

それでも戦い続ける稲見だったが
結城はさらに稲見の急所を狙ってくる。

その時大介は、落ちている拳銃を手に取る。

拳銃を持つ手が震えている大介に対して
結城はゆっくりと付かづいてくる。

結城は大介に拳銃を向けるが稲見を結城に銃口を向ける。

稲見が結城に話す、

「殺す価値はない」

あの爆発事故を国家が不利になるような証拠は
隠ぺいすると命令されていた結城。

愛する人の死が国家にとって不都合なこと。
だから隠ぺいするなどという事はあり得ない。

結城は、あの事件の真相を突き止めて
愛する人を亡くさせた敵を倒す事しか考えはないと。

初めての愛があの恋人っだと結城は話す。

結城を押さえつけた稲見は結城に話す、

「俺も同じだ」

国家の為だと思い人を殺した稲見は
生きた心地なんて一瞬無かったと語る。

同じ思いを抱えていた稲見と結城であった。

稲見は言う、

「俺がお前を解放してやる」

稲見は銃口を結城のコメカミに当てて打つそぶりをするが
実際は壁に向かって引き金を引いた。

そこで稲見は、

「今お前は死んだ・・・だけど生き返れ・・・」

と言い放つ稲見。

それを聞いていたい結城は感極まって涙を流す。

その結城を見て稲見も涙を流すのであった。

稲見と田丸は結城を連行した。

結城を車に乗せようと思ったその時・・・

銃声音が結城を射抜く!

警察たちが銃を構えるすぐ後ろに鍛冶の姿が。

何が起こったかわからない特捜班は鍛冶を見つめる。

総理大臣は鍛冶にこう話していた。

「いずれ結城は脅威になる。その為息子をエサにして差し出す」

総理は話を続ける、

「息子は2人いるので1人いなくなってもどうにかなる」

と表情一つ変えずに淡々と話していた。

鍛冶は青沼にこう話す、

「稲見が撃っていればすべては丸く収まるはずだった
見込み違いだった」

そして特捜班は解散した・・・

その後、樫井は警視庁の設計図を描いていた。

過去のメンバーとやり取りをする大山。

吉永は上司と話、田丸はある男と教会で会っていた。

稲見はというと松永に電話をしようとするが踏みとどまる。

みんな何かを決心して戦闘が始まるような空気に・・・

その後、緊急ニュースが入ったテレビで報道される・・・。

crisis(クライシス)ネタバレ第10話(最終回)感想

特捜班は鍛冶の思い通りに動かされて踊らされましたね。

鍛冶のどこまでも邪悪は所は本当に許せませんでした。

テレビで見ている前で少し握り拳を作ったぐらいですから(^_^.)

稲見と結城の悲しすぎる友情の戦いでしたね。

稲見の優しで結城を撃たずに終わるとは思っていたのですが
まさか鍛冶に結城を撃つなんてシチュエーションは予想外でした。

でも最後の最後で番狂わせをされたのでとても驚きましたね。

しかし総理大臣がこのように悪魔だと
国家はいずれか滅びるでしょうね。

あと、総理大臣の言葉で命なんて何とも思っていないんですね。

私たちの現実の世界ではこのような事絶対に起きないようにしてほしいです!

最後まで楽しく視聴させて頂きました(^^)


トレンドニュースランキング
にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

-2018年ドラマ

Copyright© 旬のドラマ☆映画・ネタバレ最新情報! , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.