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2018年ドラマ

空飛ぶタイヤ☆ネタバレ結末 第5話(最終話)を見逃すな!

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空飛ぶタイヤ☆ネタバレ結末 第5話(最終話)あらすじ

虚偽報告の決定的証拠を赤松から突きつけられた沢田は驚く。

手を打とうと狩野は動く。

真相を究明してもらおうと刑事である高幡(遠藤健一)に
証拠を持ち込んでお願いする。

ホープ自動車の家宅捜索を行う高幡だが
押収品から逮捕だと言う決め手の証拠が
赤松の持ち込んだ証拠では出てこなかった。

これは完璧な隠ぺい工作指令出していた狩野がいたからだ。

整備不良での事故が原因だったとなるのか?

それともリコール隠しの罪が問われるのか?

空飛ぶタイヤ☆ネタバレ結末 第5話(最終話)☆相関図

空飛ぶタイヤ☆ネタバレ結末 第5話(最終話)☆キャスト

中村トオル
田辺誠一
萩原聖人
水野美紀
ミムラ
袴田吉彦
柄本佑
甲本雅裕
相島一之
尾野真千子
遠藤憲一
本上まなみ
西岡徳馬
戸田菜穂
大杉漣
國村準

空飛ぶタイヤ☆ネタバレ結末 第5話(最終話)予告動画

空飛ぶタイヤ☆ネタバレ結末 第5話(最終話)

2代目の社長である赤松徳郎(中村トオル)が
経営する赤松運送は社員50人ほどの会社に
ある一本の電話が入る・・・

「社員が事故を起こした!巻き込まれた被害者は命を落とした!」

赤松徳郎は言葉が出なかった・・・

トラックの製造元であるホープ自動車が事故の原因を調べていた。

その調査の結果ホープ自動車は「整備不良」だという結果を出した。

ようするに赤松運送の整備不良により起こった事故だという。

すぐさま赤松運送には警察が押しより家宅捜索が入る。

この事件は大きくニュースに報道されていた。

このニュースにより赤松運送の仕事は激減し
もはや倒産状態。

このままでは倒産するのも時間の問題・・・

いずれにせよ何とかしないと会社が潰れてしまう。

その時、赤松徳郎は整備担当者が付けていた
事故トラックの日誌を発見した。

その整備日誌を隅から隅まで目を通す赤松。

その内容は事故の前日にもしっかりと整備されており
通常の基準よりも厳しい整備を行って点検していた。

製造元であるホープ自動車が事故の原因と指摘した
「ハブ」の部分にも特に悪い記載はなく「問題なし」と記されていた。

この時事故トラックの整備にあたっていたのが門田であった。

見た目は金髪にピアスと外見は良いとは言えないが
誰よりも仕事はまじめで腕も良かった。

この日誌をみた赤松はあの事故は整備不良で
起こった事故ではないと自信があった。

赤松はホープ自動車にもう一度調査をしてくれと依頼するが
ホープ自動車はこの再調査を断固拒否。

どんなにしつこく頼み込んでもホープ自動車が
一切これを受け入れようとしなかった。

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一方、ホープ自動車の販売部カスタマー戦略課長の沢田が
赤松のクレームに担当として対応していた。

その時、沢田は赤松のクレーム内容に違和感を感じていた。

これをきっかけに品質保証部のヒミツを調査しだす沢田。

そして沢田はあることを発見した。

「それは「T会議」という言葉の存在だった。

T会議のTとはタイヤの頭文字。

T会議は経営上層部と品質保証部で行われている会議で
いわゆるこのT会議は「リコール隠し」の会議であった。

自社の製品が重大な欠陥があることに気付いていながら
その事実を表に公表せずに隠ぺいすると会議を行っていた。

本来部品になんらかの不具合がある場合は
メーカーはその欠陥に対して世間に「リコール」を発表して
その部品に対して無償で修理するのが日本の制度だ。

車業界でリコールを発表してしまうと
莫大な費用と社会的信用を失ってしまうため
会社の存続危機に陥る。

近年、粉飾決済で信用を落としてしまったホープ自動車は
度重なる不祥事は会社に大ダメージと考えたため
今回のこのリコールを隠そうとしたのだった。

今回このように事故を隠ぺいできたのは
運よく警察より事故原因を依頼されたのは
製造元であるホープ自動車だったからだ。

事故を担当したホープ自動車の品質保証部が
この事故の原因は「整備不良」だったと言えば
だれもが疑う余地はなかった。

沢田は思った、

「世にリコール隠しの事がバレてしまったら
この会社はおしまいだ」

それはまずいと思った沢田は、

「それならば会社の事を考えれば内部告発として
世に知れた方が会社のダメージはさほど大きくない」

「その時にT会議に関わっていた経営上層部や
そのトップに君臨していた狩野常務はおしまいだが
それはむしろ仕方ない」

「内部告発で今回の事故も処理されれば
会社自体も未来のある方向へと改善されて今より良い企業になる。
そうすれば現在のクレーム処理係ではなく念願の車の開発に携える」

しかし赤松には、

「事故の原因は整備不良です。再調査は出来ません」

と話すが裏で沢田はリコール隠しの証拠を集めていった。

その時ホープ銀行の井崎(萩原聖人)は悩んでいた。

井崎の上司であるホープ銀行の専務・巻田(西岡徳馬)に
ホープ自動車の担当であった井崎が、

「早く融資の話を進めろ。グループ会社なんだから当然だ」

と巻田は井崎に圧力をかけていた。

しかし井崎はホープ自動車に違和感があり
融資に値する会社なのか疑問を持っていた。

しかし井崎はその一方でホープ自動車の常務である
狩野の姪・香織(ミムラ)と婚約中であった。

板挟みに井崎はもがき苦しむ・・・

そんな時、大学時代の友人である榎本に出会う。

榎本は現在記者の仕事しておりその榎本から
思いがけない情報を耳にする、

「ホープ自動車はリコールを隠している」

と榎本はいう。

井崎は確信する、

「やっぱりホープ自動車の融資は危険だ」

その一方で榎本と接触していた赤松。

榎本はいう、

「以前から同じようなタイヤの脱落事故が全国で相次いでいる。
そのたびにホープ自動車が「整備不良」だという調査結果を出している」

それを聞いた赤松は、

「自分たちで事故の再調査をするしかない!」

と強く心に決めたのであった。

そうとわかれば事故の原因であったハブの部品を
取り戻さなければならない。

ホープ自動車のハブの返却を求めるが
もちろん拒否される。

赤松は考える。

トラックの所有権は赤松運送にあるのでハブは赤松運送のもの、
法的手段をとれば勝訴できるはずだと。

赤松は強気に出る、

「このまま要求に応じないなら裁判する」

とホープ自動車に通知書を送る。

それとは裏腹に赤松は被害者の遺族から
裁判を起こされることに。

その裁判の結果は慰謝料1億5千万円。

今の赤松運送には到底払える金額ではなかった。

さらに追い打ちをかけるようにメインの銀行取引である
ホープ銀行に経営状態が危ない為今まで融資していたお金を
全額かえしてもらうと言ってきたのだ。

今融資を断られると会社は倒産する・・・

いまさらほかの銀行が融資してくれるわけがない・・・

赤松はどうすることも出来なった。

こんな状況でコープ自動車に裁判などする
お金も時間もない・・・

そんな時ホープ自動車が赤松運送を訪れる。

そしてハブを返してくれるという。

裁判をするという事で相手の出方がかわったのか
どりあえず喜ぶ赤松であった。

しかしホープ自動車の担当者は話を続ける、

「しかし、社内調整の為お返しするまでには時間が必要です。
なのでその間の保証金をお支払したいと考えています。
もしこの場で提案を受けて頂ければこちらには億円を
お渡しする用意があります」

赤松は驚きを隠せない。

ホープ自動車の担当者はさらに話を続ける、

「ただ、もし社内検査が上手くいかなかった場合
その1億円をもって部品代ということにしてください」

しかし赤松はホープ自動車の思う壺にならないと
赤松は口を開きこういう、

「お断りします!」

思いもよらない回答に沢田一同はあっけにとられた様子。

さたに赤松は続ける、

「赤松運送は被害者の為にも、この事件の真相を
必ず明らかにして見せる!」

赤松を語気を強くこう言い放った。

赤松はもう引くに引けない状態を自ら選び
大企業と戦う道を選んだのだ。

榎本の記事が世に出ることを祈りに祈った。

そしてついに榎本が所属する週刊潮流の発売日が・・・

それを見て赤松は、

「えっなんで?なんでだよ・・・」

隅から隅まで記事を探す赤松。

しかし榎本の記事は一切載っていない。

赤松は榎本に電話し榎本が答える、

「すいません。ボツになりました。
もうあの記事が掲載されることはありません。
上の判断です」

悔しそうな榎本の声に赤松は何も言えずにいた。

圧力によってかき消される真実。

ホープ自動車は週刊潮流のスポンサーであった。

その一方で沢田は証拠集めに没頭していた。

ターゲットにしたのは品質保証部課長の室井(相島一之)だった。

室井のパソコン不正にアクセスして証拠を探しているときに
室井の部下である杉本(尾野真千子)にバレてしまう。

もう駄目だを沢田・・・

しかしその時、

「私も会社の体質を変えたいと思っています。
記者の榎本にリコール隠しの件をリークしました。」

杉本もT会議の事で疑問を抱いていたのであった。

いつも間にか沢田・小牧(袴田吉彦)・杉本は協力し合っていた。

そしてついに杉本の協力もありリコール隠しの証拠が揃う。

この証拠を社長に伝えればすべて丸く収まる!と

T会議を知らない社長に直接話をしようとする沢田。

社長室に向かおうとその時、

「沢田君ちょっといいかね?」

と連れて行かれたのは人事部であった。

「沢田君、商品開発部に来ないか?」

と言われ沢田は混乱する。

しかし沢田はわかっていたこれは仕掛けられた罠だという事に。

しかし念願の夢だった開発部のお誘いに心が揺れる。

沢田は悩む・・・

最終的には戦いに疲れた沢田は罠に誘導されて
商品開発部の移動を受け入れて戦いを諦めることに。

そして当たり前のようにリコールの記事は掲載されることはなかった。

狩野が先手を打っていた。

杉本はこの件の事もあり大阪に転勤することになる。

その時。赤松は戦っていた。

榎本に頼み込み独自で調査した、
過去のホープ自動車製車両不審事故のリストを手に入れていた。

未だにハブは戻ってこない状態が続く。

今まで全国に起きた事故の運送会社を1件1件尋ねる赤松。

榎本はフリー記者になりこの事件の真実を知りたいと同行することに。

しかしどこの運送会社も赤松を受け入れてくれなった。

リストの会社すべて訪れて何の情報もなかった。

ある時赤松運送に書類が届いていた。

送り主からメッセージが届いていた。

「この書類には私の魂がこもっています。
真実を明らかにしてください。相沢」

過去の事故で車両の整備の担当をしていた人物からだった。

この人物も赤松達を同じ状態で調査するも
結局は会社の圧力によって揉み消されたようだ。

その資料を早速見てみると、

「こ・・・これは・・・」

探し求めてきた真実がそこにはあった!

早々に赤松はホープ自動車へと向かう。

品質保証部課長。室井や沢田そこには居た。

赤松は調査資料を室井たちに見せつけた。

赤松はいう、

「これはある交通事故車両の資料だ。
原因はホープ自動車側にあった。
車に構造的欠陥があったんだ。

それに対し室井は

「だからそれは整備不良が原因で・・・」

赤松は語気を強めて言う、

「新車だったんだよ!」

赤松はさらに続ける、

「この事故車両は購入後わずか一か月。
走行距離たった200KMの新車だったんだよ」

室井たちはその資料を手に取り読みあさる。

赤松はいう、

「それでもお前らはその車は整備不良だったっていうつもりか!」

室井達は何も言えなかった・・・

その後赤松は警察へと向かい資料を届ける事に。

この資料を見てようやく真実に気づく刑事・高幡。

その後ホープ自動車を家宅捜索し
全国に報道されることに。

しかしそれをいち早く察していたのが狩野であった。

T会議のデータを即座に消去していた。

そのせいで1週間たっても有力な事件の手掛かりとなるものは出てこない。

さらに重要な証拠であるハブも狩野がすでに処分していたのであった。

ニュースでホープ自動車が取り上げられて売り上げは激減するが
グループからの援助がある為これぐらいでは会社はつぶれない。

その時杉本が1台のパソコンを沢田に渡す。

「これは・・・」

沢田は驚いた。

そのパソコンには消えたはずのT会議の資料や
杉本独自で収集した証拠が保管されていた。

そうして不意に沢田は赤松を訪れていた。

沢田がいう、

「金よりもたいせつなことなんていくつもあるだろ?」

赤松が手紙を沢田に渡す。

それは被害者遺族であるおさない子供が描いた手紙であった。

「かみさま。ままにもういちどあいたいです。」

これを見て沢田は涙が止まらなった。

沢田は決心した。

杉本のパソコンを警察に届けることにした沢田。

数日後、刑事・高幡が赤松を前に姿を見せた。

高幡が頭を下げる。

ついにリコール隠しの決定的証拠が見つかったのだ!

それに伴い赤松運送の疑惑が完全に晴れた。

それから間もなく狩野が逮捕されたことが
世の中に知れ渡った。

空飛ぶタイヤ☆ネタバレ結末 第5話(最終話)感想

最後は本当に感動しましたね。

立ち向かう勇気がある人は必ず最後には勝つ!

悪は最終的には罰せられて正義が勝つ!

長い長い戦いでしたが本当に赤松さんが凄い良かったです。

その姿に便乗するようにホープ自動車の沢田さんや杉本さん
の行動力がとても凄いです。

狩野は本当に悪人ですね。

やはり上層部の圧力ってあるんですね(^_^;)

現代社会にもこのような事件はニュースでやってますが
絶対にリコール隠しはしてはいけません!!

人の命が無くなるような構造的欠陥があるのであれば
絶対に改善すべきです。

子供の手紙に一番感動して涙をながした私でしたが
このような事故、リアルにこの子供のような哀しい
思いはさせたくはありません。

本当に最初から最後まで楽しく拝見させて頂きました。

また1話から見直したいと思います(^^♪


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